職員の負担軽減に注力。年間休日は約130日で、私生活も大切にできます!
STAY FREEでは、仕事とプライベートの両立が可能です。年間休日は約130日以上あり、勤務明けを含めると週5日休みを実現することもできます。職員は24時間勤務を週に2回程度行っており、基本的に出勤日は月ごとの曜日固定となっています。
すでに予定が入っている場合は、職員同士でシフト交代の相談も可能です。気分転換やリフレッシュをしながら、心身を休める時間をしっかり確保できる環境が整っています。メリハリをつけて仕事に取り組むことができます。
当事業所では、身体介助による職員の腰痛予防にも力を入れています。移乗介助の負担を軽減するため、移動用リフトを導入しています。利用者さまのご自宅の構造上リフトの使用が難しい場合は、福祉用具を用意して対応しています。
なお、用具は利用者さまのご自宅に設置しているため、訪問時に毎回持ち運ぶ必要はありません。また、マッサージや整骨院への通院費を最大で月1万円まで補助しています。職員が自身の身体を大切にしながら、安心して働ける環境づくりを行っています。
先輩職員が成長をサポート! 未経験からスキルアップを目指せる環境です
STAY FREEでは、段階的な教育体制を整えています。採用に至る前には24時間勤務のトライアルを実施し、勤務環境や利用者さまとの相性などを確認します。問題がなければ採用という流れになります。
入職後は、先輩職員が2回ほど業務に同行します。サービス提供責任者・同行職員・利用者さまからOKが出れば、1人での訪問を開始します。独り立ち後も、不安があればスポットで訪問先へ出向いてアドバイスを行ったり、LINEで様子を確認したりするなど、継続的なフォローを行っています。新人職員もサポートを受けながら、着実に成長していくことができます。
当事業所は、専門職としてのスキルアップが叶う職場です。資格取得にかかる費用の一部を補助しており、介護職員初任者研修や介護福祉士実務者研修、介護福祉士の資格を取得した職員も複数在籍しています。
また、年に4回程度の社内研修も実施しています。内容は、基本的な介護技術や利用者さまとの関わり方などです。職員が学びたい内容があれば、研修テーマとして取り上げることもあります。実際に、職員の提案をきっかけとして腰痛予防に関する研修を実施したこともあります。学びや気づきを得ながら、より良い支援を追求していける環境です。
面談やLINEですぐに相談可能。悩みを解消しながら、安心して働けます!
STAY FREEでは、半年に1回程度、サービス提供責任者との面談の機会を設けています。利用者さまに関する困りごとからプライベートの悩みまで、さまざまなことを相談できる場です。相談内容によっては、サービス提供責任者が利用者さまと職員の間に直接入り、問題解決に努めることもあります。
また、「もっと話す機会がほしい」という希望があれば、面談の頻度を増やすことも可能です。フォロー体制が整っているため、悩みを抱え込むことなく、業務に集中できる環境です。
さらに、当事業所では職員同士のコミュニケーションも円滑です。1人での勤務中に分からないことがあれば、LINEのグループ機能を利用してチームメンバーに確認することができます。速やかにアドバイスが返ってくるため、その都度不安を解消しながら安心して業務に取り組むことができます。
ここがギャップ?だけど大丈夫!!
柔軟な対応ができるか不安? すべての要望に応えられなくても大丈夫です
STAY FREEでは、利用者さまのご自宅を訪問し、1対1で支援を提供しています。職員には、一人ひとりの利用者さまに合わせた柔軟な対応が求められます。そのため、施設勤務でのルーティンワークに慣れている方は、「臨機応変に対応できるだろうか」と不安に感じるかもしれません。
しかし、当事業所ではサービス提供責任者やチームメンバーがしっかりとサポートするため、安心して働くことができます。業務中に判断に迷ったときは、いつでも相談が可能です。どんなに些細なことでもかまいません。
たとえば、利用者さまのご自宅で休むことに抵抗を感じる新人職員もいますが、「勤務時間が長いからこそ体を休めることも大切です。何もしない時間があっても心配しなくて大丈夫ですよ」と伝えています。「こんなことを聞いていいのだろうか」と思わず、気軽に相談してください。
また、利用者さまからの難しいご要望については、無理に対応する必要はありません。たとえば「ピアスをつけてほしい」といったご要望があった場合でも、傷つけてしまう不安や抵抗がある方はお断りしていただいて構いません。日々の業務を重ねる中で、利用者さまも各職員の得意・不得意を理解してくださるようになります。お互いに気持ちよく過ごせる関係を築いていけるはずです。


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